上下水道事業経営戦略・料金改定の実務セミナー
税務会計その他
国土交通省が令和8年1月に公表した「上下水道政策の基本的なあり方検討会 第2次とりまとめ」では、人口減少や職員不足、施設老朽化、災害の激甚化といった構造的課題を背景に、複数自治体による事業運営の一体化(広域化)の加速や、次世代に負担を先送りしない経営への転換、その前提としての経営の見える化と料金水準の適正化が明確に示されました。特に、老朽化対策や耐震化を着実に進めるためには、短期的な収支均衡にとどまらず、将来の更新投資を見据えた料金改定を計画的に検討していくことが不可欠であるとされています。
本セミナーでは、広域化連携に向けての最新動向を整理するとともに、経営戦略改定実務、施設更新を含めた収支見通しの考え方、料金改定における算定根拠の整理等について、全国各地での現場実務も含め具体例を交えながら分かりやすく解説します。
OVERVIEW
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年8月31日(月) 10:00~15:50 |
|---|---|
| 開催場所 | OKBふれあい会館 14階 展望レセプションルーム |
| プログラム | 第一部 (10:00~12:00) ※12:00~13:00休憩 経営戦略策定の実務 第二部 (13:00~15:50) 料金改定の実務 |
| 主催 | 主催:税理士法人TACT髙井法博会計事務所 後援:一般社団法人 地方公営企業会計総合研究所 |
| 参加費 | 参加費無料 |
| 定員 | 40名 |
| 講師 | 一般社団法人 地方公営企業会計総合研究所 代表理事 総務省地方公営企業アドバイザー 鈴木 利勝 様 |
こんな課題をお持ちではありませんか?
令和7年度までに経営戦略を改定できなかった団体の方へ
・令和7年度までに経営戦略の改定率100%が求められていたが、まだ改定できていない
・改定の必要性は理解しているが、どこから手をつければよいかわからない
・改定期限が過ぎてしまい、交付要件への影響が心配
既に経営戦略を改定したが、質の向上や再改定が必要な団体の方へ
・料金改定審議会で使える「本戦略値」になっていない
・算定プロセスが残らず、「なぜこの数値なのか」と問われて答えられない
・経営戦略と実績の乖離が大きく、見直しが必要だと感じている
・3〜5年ごとのローリングの時期が来ているが、どう改定すればよいか
・資産維持費を料金算定に適切に反映できているか不安
・貸借対照表を読み解き、将来を見通した経営判断ができているか不安
・経営戦略と料金改定を一体として検討できていない
LECTURER
講師プロフィール
一般社団法人 地方公営企業会計総合研究所 代表理事
総務省地方公営企業アドバイザー
鈴木 利勝 様
【お問い合わせ先】
税理士法人TACT髙井法博会計事務所
(担当:廣瀬、岩田、米田、佐々木)
TEL:058-233-3333(代)
FAX:058-233-6776
E-mail:info@tact-group.com
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