TACT経営研究会 1月度例会・新春賀詞交歓会
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2026.01.23

税理士法人TACT高井法博会計事務所(本社:岐阜市、代表社員・会長 高井法博)は、1月19日、岐阜市の岐阜グランドホテルにて、顧客企業で構成する「TACT経営研究会」の1月度例会および新春賀詞交歓会を開催しました。
当日は、例会に約280名、新春賀詞交歓会には約150名の皆さまにご参加いただき、新年にふさわしい活気ある一日となりました。
例会の冒頭では、TACT経営研究会会長の河上宗勝氏(河上薬品商事株式会社 代表取締役社長)があいさつに立ち、「かつて会社の売上高が60億円から27億円まで落ち込んだ経験があるが、もう一度やり直そうと決意し、社員も自分もわくわくできる“夢のある会社”を目指してきた。今年は300億円を超える見込みだ。成功するまでやり続けることが大切」と、自身の体験を交えながら力強いメッセージを語られました。
続く講演では、第一生命経済研究所 首席エコノミストの熊野英生氏を講師に迎え、「2026年の日本経済~混迷の世界経済、どうする日米関係~」をテーマにご講演いただきました。
熊野氏は、米国の関税政策や中国による経済的影響など不透明要因がある一方で、財政出動や春闘による賃上げ、米国の追加利下げなどを背景に、「春先以降は景気を持ち上げる効果が期待できる」との見方を示しました。
また、米国向け自動車価格の調整による関税影響の緩和や、日中関係の現状と今後の見通し、長期金利の上昇が日本経済に与える影響、足元の株高の背景などについても分かりやすく解説され、参加者は熱心に耳を傾けていました。
講演後に行われた新春賀詞交歓会では、会員同士が親睦を深めながら情報交換を行い、地域経済の発展と企業のさらなる成長に向けた新たな一年のスタートを確認する場となりました。
なお、本例会および新春賀詞交歓会の様子は、以下の新聞に掲載されました。
- 中部経済新聞
「経営研究会の例会開く 税理士法人TACT高井法博会計事務所」
2026年1月21日掲載 - 岐阜新聞
「26年の経済展望 TACT研究会が例会、賀詞交歓会」
2026年1月 20日掲載
両紙において、例会での講演内容や参加者数、TACT経営研究会の活動内容が紹介され、TACT経営研究会の取り組みが広く紹介されました。
TACTでは、今後も経営者の皆さまにとって有益な情報提供と学びの場づくりを通じて、地域企業の持続的な成長を支援してまいります。