2025年11月 TACT情報NEWS 第134号
メールマガジン
2025.11.07

秋晴れのすがすがしい日々を迎え、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、今回は㈱タクト・エフ・ピー・オフィスの山田が、7月にリニューアルされた、大同生命の三大疾病保障について解説いたします。
生命保険と言えば万が一のことがあった場合、金銭的な保障となる「死亡保険」が一般的でしたが、医療技術が進歩した昨今、大きな病気に罹患した場合に備える「生存保障」も時代の流れに合わせ、普及してまいりました。中でも総罹患者が729万人を超える、三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)に対する保障は、大同生命でも早くから「Jタイプ」として発売されております。その保障が皆様の声を反映し新しくなりましたので、ご紹介いたします。
大同生命
【1】重度がん保障Jタイプ(無配当重大疾病保障保険 重度がん保障・無解約返戻金型)
1.がん(ステージⅢ・Ⅳ、ステージ分類のないもの、ステージⅠ・Ⅱであっても予後が悪い
とされる特定がん)と診断確定したとき。
2.急性心筋梗塞と診断され、60日以上の労働制限を受けたとき。他覚的な神経学的後遺症
が残ると診断されたとき。
3.脳卒中と診断され、60日以上の労働制限を受けたとき。他覚的な神経学的後遺症が残る
と診断されたとき。
ステージⅢ期・Ⅳ期のがんを重点的に保障することにより保険料を抑え合理的にそなえる。
最高3億円まで保障。分割受取も可能。
早期発見につながる全身MRI検査(DWIBS)費用を1回につき最大2万円支援。
Jワイド特約Plusを付保し、一時離職リスクにつながる疾病を幅広く継続的に保障。
【2】Jワイド特約Plus(無配当重大疾病治療給付特約)
1.ステージⅠからの全てのがんに加え、上皮内がんと診断確定したとき。
2.急性心筋梗塞、脳卒中により主契約と同様、もしくは入院したとき。
3.狭心症、冠動脈慢性完全閉塞、脳動脈の閉塞・狭窄、脳動脈瘤・解離、もやもや病で入院
し、手術を受けたとき。
最高500万円まで保障。給付金受取後も継続し複数回給付(2年に1回を限度)可能。
経営者が重大疾病に罹患するとリタイアに直結するなど経営に深刻な影響をおよぼします。
是非この機会に万一の場合のリタイア、一時離職リスクにも合理的に備えることができる「重度がん保障Jタイプ」のご加入をご検討ください。
*なお、今回はメルマガ配信用に簡易的なご紹介とさせていただきました。詳細
は当社担当者もしくは、FPコンサルティング部までお問合せください。