公会計パッケージ PPP
公会計パッケージPPP(トリプルピー)を使用することで、現在お使いのシステムから手間をかけることなく財務4表を作成することができます。
1 自動仕訳
PPPは既存の会計システムから情報を受け取り、複式簿記に求められる仕訳処理を自動的に行います。複式化の処理をPPPが一元的に行うため、日常業務への影響を最小限に抑えつつ、適切な会計処理を確実に行うことができます。
2 仕訳パターン定義の搭載
PPPには、仕訳パターン定義のひな型を搭載しています。このひな型と各自治体様に固有の会計処理とを対比することで、短期間で導入することが可能です。
3 本格的な複式データベース
PPPは、企業向けに開発された会計パッケージをベースに開発されています。科目の修正は勿論のこと、会計基準の変更や遡及監査にも対応できる柔軟で強固なデータベースを提供します。
