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1年を通して、お客様の経営のお役に立つセミナーを計画しております。
 
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・向上心と意欲ある人材の安定確保
・企業の国際化とイメージアップ

 

 組合員企業様への安定した人材確保、国際化支援のために、向上心と就業意欲にあふれる中国人研修生の受入れ事業を行っています。また、コピー用紙やトイレットペーパーの共同購買等も行っています。

 
外国人研修生は昨今いろいろと問題が起こっているようですが?
研修生に関する問題のほとんどは組合・企業のずさんな管理から発生しています。共栄会ではJITCOのガイドラインに基づき、嘘やごまかし・違法行為等がないよう、指導させていただきます。健全な制度運用にご協力ください。
   

外国人を使うのはいろいろ大変そうですが…

言葉が完全には通じない上、生活の支援、管理等も行わなくてはならないとなれば、それは確かに日本人の従業員よりも気を使うことになるかもしれません。しかし、言語や手続き、その他制度運用上では共栄会が全ての面でご支援いたします。3年間退職しない、若く意欲にあふれる人材を得られるというメリットをお考えいただければ、挑戦してみる価値はきっとあります。
   
研修の際、気をつけなければならないこと何ですか?
まず研修生である最初の1年間は「就労活動」(賃金をもらってする労働)を行うことはできません。例えば研修生に時間外の労働をさせ残業代を支払ったとすれば、それは「就労活動」となり、違法行為となってしまいます。研修生に毎月支給する「研修手当」は賃金ではないため、労働時間数や量によって増減するものではありません。研修生は残業をしたがりますが、法律上禁止されていることを徹底していただく必要があります。
   
研修と技能実習の違いは何ですか?
研修生が技能検定(基礎二級)に合格すると2年目以降技能実習に移行することができます。研修と技能実習にはさまざまな違いがありますが、最も大きな違いは実習生(研修生)と企業との関係です。技能実習では実習生は企業と雇用契約を結ぶことになります。社会保険等もその他の社員と変わりなく加入する必要がありますし、残業をさせることもできるようになりますが、基本賃金や時間外労働手当てが最低賃金を下回らないように気をつける必要があります。


   
   
 
受入申込
研修・技能実習制度をよくご理解いただき、当組合の方針に同意していただいた上で、研修生受入の申込書式一式にご記入いただきます。
大連現地面接
当組合職員も同行し、中国大連にて受入企業様の責任者の方に面接していただきます。現地では送り出し機関である大連国際が所有する研修センター等も見学していただけます。
在留資格取得手続き
在留資格認定証明書の交付を受けるための手続きを行います。
この期間中大連ではstep2で選抜されて研修生が3ヶ月間の日本語研修を行います。
入国→集合研修
入国後すぐに当組合の研修センターにて約1ヶ月間の集合研修を行います。この期間中、日本語だけでなく日本のマナーや習慣等も教え、さらに岐阜市より講師を派遣して頂いて交通安全と消防対策の講習も行います。
研修開始
集合研修終了後、研修生たちは各受入企業へ派遣され、研修のスタートとなります。
まずはお電話いただくか、ホームページからアクセスください。

具体的な受入計画をお持ちの方はもちろん、「研修制度について知りたい、研究したい」という方もお電話をいただければご説明にうかがいます。
              
   
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